トライオートETFの実現損益(2022/6/6週)

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今週のトライオートETFの実現損益

2022年6月6日の週の実現損益は、36,149円でした!

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。

2020年10月から、ナスダック100トリプル(TQQQ)で、トライオートETFを運用しています。

現在の運用資金などは、以下のようになってます。

2020年11月~2022年5月の運用実績

【運用資金】証拠金元本1,000万円+運用開始からの累計利益362万円1,362万円

【月間平均利益】累計利益362万円/19ヶ月=月平均19.05万円

【元本に対する平均年利(月換算)】月平均19.05万円×12ヵ月/証拠金元本1,000万円×100=22.86%

今週分の利益の年利

36,149円 ×52週/証拠金元本1,000万円×100=18.79%

インヴァスト証券「トライオートETF」

曜日ごとの実現損益

トライオートETFTQQQ
(自動)
TQQQ
(ロング)
TQQQ
(ショート)
原油ETF
(ショート)
合計
6/6(月)0円0円4,193円4,193円
6/7(火)0円0円0円0円
6/8(水)0円0円2,172円2,172円
6/9(木)0円0円10,228円0円
6/10(金)0円0円18,725円831円19,556円
合計0円0円35,318円831円36,149円

今週もTQQQショートの裁量トレード(30口ずつ設定)がメインですが、久しぶりに原油ETFにも手を出しました。

原油ETFは90ドルでショート指値、89.38ドルですぐ手放しました。

自動売買の利益は10週連続ゼロです。

今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート

  • 高値 34.33ドル
  • 安値 26.88ドル
  • 差異 7.45ドル

週前半のTQQQは32~34ドル内の比較的ゆるやかな値動きでしたが、ECB(ヨーロッパ中央銀行)による7月に0.25%利上げ決定の発表を受けて、6/9に30ドル近くまで下落。

さらに6/10のCPI(米国消費者物価指数)が総合で8.6%(予想8.2%、前月8.3%)、コア(食品・エネルギー除く)で6.0%(予想5.9%、前月6.2)と軒並み悪化。

ミシガン大学消費者信頼感指数50.2と過去最低を更新。

TQQQは下窓でオープン、終日27ドル近辺の値動きでした。

上のチャート図の右下、「ショート利確し損ね」というのは、4時に起きた時点で少し上がっていたので、引けで下がるだろうとチャートを眺めているうちに、まさかの寝落ち。

しゅうく

やっちまったー

現在のトライオートETF(TQQQ)の設定

1月に大きな損切りをしたものの、まだ82.75~90ドルの高値ポジションは残ったままです。

10週連続で自動売買での決済がなく、ポジションを減らせませんでした。

4月に仕掛けた42.4~51.8ドルのロング120口が塩漬けになっており、有効比率を圧迫しています。

それよりなにより、82.75~90ドルの高値ポジションがとても大きな重しになっており、含み損が1,100万円を超えてしまいました。

数ヵ月に渡り、主にショート(売り)の裁量で利益は出ているものの、円安の影響でロスカットレートが上がってきており、有効比率も200%を切ってます。

まとめ

今週のECBによる利上げ発表、米国CPI、ミシガン大学消費者物価指数などの結果を受けて、来週6/15のFOMCでどんな発表になるかはわかりません。

記事を書いていても、なかなかツライものがあります。

それでも、できる限り冷静に、なにをやるべきかやらないべきか、よく見極めて行動していきたいと思います。

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

1,200万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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