2023年2月27日の週の実現損益は、4,105円でした!
トライオートETF | 4,801円 |
GMOクリック証券CFD | ▲696円 |
合計 | 4,105円 |
金利は考慮していません。
今週のトライオートETFの実現損益
2023年2月27日の週の実現損益は、4,801円でした

2020年10月から、ナスダック100トリプル(TQQQ)で、トライオートETFを運用しています。
現在の運用資金などは、以下のようになってます。
【運用資金】証拠金元本1,066万円+運用開始からの累計利益▲215万円=851万円
【月間平均利益】累計利益▲215万円/27ヶ月=月平均▲7.9万円

2022年10月にトータルでマイナスに転じたので、
「元本に対する平均年利」の表記はやめました
【今週分の年利】4,801円 ×52週/証拠金元本1,066万円×100=2.34%
【評価損益】▲6,451,273円
曜日ごとの実現損益
トライオートETF | TQQQ (自動) | TQQQ (ロング) | TQQQ (ショート) | 合計 |
---|---|---|---|---|
2/27(月) | 0円 | 234円 | 0円 | 234円 |
2/28(火) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
3/1(水) | 0円 | 0円 | 4,570円 | 4,570円 |
3/2(木) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
3/3(金) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
合計 | 0円 | 234円 | 4,570円 | 4,801円 |
今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート


- 高値 23.73ドル
- 安値 21.18ドル
- 差異 2.55ドル
先週が23.65ドルでスタートし21.56ドルまで下落しましたので、今週はその分を取り戻した感じですね。
特に3/3(金)は、米国PMI(購買担当者景気指数)発表後、さらにFRBメンバーによる発言がハトだと解釈されたためか、引けにかけて上昇一方でした。
自動売買の実現損益は48週連続ゼロです。


今週のGMOクリック証券(CFD)の実現損益
2023年2月27日の週の実現損益は、▲696円でした!
米国NQ100ミニ | 利益 | 損切り | 合計 |
---|---|---|---|
2/27(月) | 81円 | ▲43円 | 38円 |
2/28(火) | 807円 | ▲587円 | 220円 |
3/1(水) | 1,818円 | ▲453円 | 1,365円 |
3/2(木) | 1,606円 | ▲3,314円 | ▲1,708円 |
3/3(金) | 264円 | ▲875円 | ▲611円 |
合計 | 4,576円 | ▲5,272円 | ▲696円 |
GMOクリック証券CFDの「米国NQ100ミニ」を、デイトレで運用してます。
メンタルへの負荷軽減目的で先週から始めた1口だけエントリー。
先週は微益でしたがプラスで終わることができ、今週も水曜日まではそのペースでトレードできてました。
ですが今週3/1(水)23:49に12,072とったロングを、3/2(木)15:59に11,884で損切り。
1ヵ所で2,500円ほどマイナスになりましたが、その後引けにかけて上昇し、3/3(金)はさらに上昇しました。
損切りどころか、大きく利益になったはずのポジションでした。
トライオートETFとGMOクリック証券CFDのロスカットの違い
トライオートETFは証拠金維持率が100%を切ったらロスカットですが、GMOクリック証券CFDでは証拠金が多くあっても、ロスカットレートに達したらロスカットとなります。
管理人としては非推奨ですが、トライオートETFの場合、証拠金維持率が100%に接近してきたら、証拠金の追加で一時的にロスカットを回避することは可能です。
ですがGMOクリック証券CFDの場合、管理人のように50万円の資金で始めてロスカットレートに近くなった場合、極端に言えば証拠金を1,000万円追加したとしても、ロスカットレートに達したらロスカットです。
もちろん追加した1,000万円を使ってロスカットを下げる(ショートの場合は上げる)ことでロスカットを回避できますが、追加した証拠金もろともロスカットされる危険性はあります。
トライオートETFでも追加した証拠金もろともロスカットされる危険性はありますが、証拠金維持率100%によるロスカット方式のためか、管理人としては、まだ取り組みやすさを感じてしまいます。



このあたりは体感でしかないので、考え方を盛大に間違えてる可能性あり
GMOクリック証券CFDの場合、寝てる間や仕事中など、チャートを見れない時間にロスカットされてるかもしれない…という恐怖感が常にあるため、とても落ち着かないです。
そのため、GMOクリック証券CFDからの撤退も検討し始めました。


まとめ
GMOクリック証券CFDは、ポジションを持ってすぐのロスカットレートが浅めなので、自分でロスカットレートを変更するのが必然なのかもしれません。
ですがそれを繰り返すような資金力は管理人にはありませんし、メンタルの強さも持ち合わせていません。
投資方法は「やってみてわかる」ことが多いですが、GMOクリック証券CFDについては、トライオートETFとのロスカットに対する認識の違いを、改めて感じます。



そんなこと言ってたら、FX含め証拠金取引はなにもできないんじゃない?



うーんそうかもしれない
正直迷走してる感は否めないので、今後どうするかよく考えたいと思います。
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