2023年3月6日の週の実現損益は、▲15,396円でした!
トライオートETF | 1,633円 |
GMOクリック証券CFD | ▲17,029円 |
合計 | ▲15,396円 |
金利は考慮していません。
今週のトライオートETFの実現損益
2023年3月6日の週の実現損益は、1,633円でした!

2020年10月から、ナスダック100トリプル(TQQQ)で、トライオートETFを運用しています。
現在の運用資金などは、以下のようになってます。
【運用資金】証拠金元本1,066万円+運用開始からの累計利益▲215万円=851万円
【月間平均利益】累計利益▲215万円/27ヶ月=月平均▲7.9万円

2022年10月にトータルでマイナスに転じたので、
「元本に対する平均年利」の表記はやめました
【今週分の年利】1,633円 ×52週/証拠金元本1,066万円×100=0.79%
【評価損益】▲6,681,379円
曜日ごとの実現損益
トライオートETF | TQQQ (自動) | TQQQ (ロング) | TQQQ (ショート) | 合計 |
---|---|---|---|---|
3/6(月) | 0円 | 1,223円 | 0円 | 1,223円 |
3/7(火) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
3/8(水) | 0円 | 0円 | 410円 | 410円 |
3/9(木) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
3/10(金) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
合計 | 0円 | 1,223円 | 410円 | 1,633円 |
今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート


- 高値 24.68ドル
- 安値 20.83ドル
- 差異 3.85ドル
今週はなんと言っても、SVB(シリコンバレーバンク)の破綻でしょう。
SVBとは、主にテクノロジー関連のスタートアップ企業やスタートアップ企業に出資するベンチャーキャピタル向けに融資してきたことで知られている、米国で18番目の規模の銀行のようです。



正直、破綻のニュースがあるまでSVBのことは知らなかった
3/10(金)に破綻の情報が出てくる直前に出た、雇用者数は予想を上回ったものの失業率や平均時給の悪化というインフレ鈍化に向けてはいい内容だった米国雇用統計がかすむほどの衝撃。
事実、SVB破綻後、ナスダック100トリプル(TQQQ)はもちろん、米国金利やドル円も下落しました。
自動売買の実現損益は49週連続ゼロです。


今週のGMOクリック証券(CFD)の実現損益
2023年3月6日の週の実現損益は、▲17,029円でした!
米国NQ100ミニ | 利益 | 損切り | 合計 |
---|---|---|---|
3/6(月) | 867円 | ▲467円 | 400円 |
3/7(火) | 79円 | ▲19,970円 | ▲19,891円 |
3/8(水) | 222円 | ▲72円 | 150円 |
3/9(木) | 1,192円 | ▲1,554円 | ▲362円 |
3/10(金) | 3,977円 | ▲1,303円 | 2,674円 |
合計 | 6,337円 | ▲23,366円 | ▲17,029円 |
GMOクリック証券CFDの「米国NQ100ミニ」を、デイトレで運用してます。
先週から持ってたショート2ヵ所(11,900と12,000ぐらい)を、12,200ぐらいで損切り。


2ヵ所で5口だったので、損切り額は20,000円弱。
そのまま持っていれば、3/10(金)の大きな下落でむしろプラスで利確できていましたが、ロスカット寸前(損切り額42,000円想定)までいってたポジションなので、よかったと思います。
改めて思うのは、トライオートETFとのロスカットの仕様の違い。
GMOクリック証券では「待ってたらロスカットどころか利益になってた」が頻発しますが、待つのが難しいロスカット仕様だと感じます(以下後述)
トライオートETFとGMOクリック証券CFDのロスカットの違い
トライオートETFは証拠金維持率が100%を切ったらロスカットですが、GMOクリック証券CFDでは証拠金が多くあっても、ロスカットレートに達したらロスカットとなります。
管理人としては非推奨ですが、トライオートETFの場合、証拠金維持率が100%に接近してきたら、証拠金の追加で一時的にロスカットを回避することは可能です。
ですがGMOクリック証券CFDの場合、管理人のように50万円の資金で始めてロスカットレートに近くなった場合、極端に言えば証拠金を1,000万円追加したとしても、ロスカットレートに達したらロスカットです。
もちろん追加した1,000万円を使ってロスカットを下げる(ショートの場合は上げる)ことでロスカットを回避できますが、追加した証拠金もろともロスカットされる危険性はあります。
トライオートETFでも追加した証拠金もろともロスカットされる危険性はありますが、証拠金維持率100%によるロスカット方式のためか、管理人としては、まだ取り組みやすさを感じてしまいます。



このあたりは体感でしかないので、考え方を盛大に間違えてる可能性あり
GMOクリック証券CFDの場合、寝てる間や仕事中など、チャートを見れない時間にロスカットされてるかもしれない…という恐怖感が常にあるため、とても落ち着かないです。
そのため、GMOクリック証券CFDからの撤退も検討し始めました。


まとめ
GMOクリック証券の「米国NQ100ミニ」でのトレードは拘束時間が長く、慢性的な睡眠不足になるため、長くは続けられないなと思います。
なんとかしないと…という思いをずーっと抱いてます。



早くゆっくり眠れるようになりたい
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