今週のトライオートETFの実現損益
2022年7月4日の週の実現損益は、2,488円でした!

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。
2020年10月から、ナスダック100トリプル(TQQQ)で、トライオートETFを運用しています。
現在の運用資金などは、以下のようになってます。
【運用資金】証拠金元本1,200万円+運用開始からの累計利益389万円=1,589万円
【月間平均利益】累計利益389万円/20ヶ月=月平均19.45万円
【元本に対する平均年利(月換算)】月平均19.45万円×12ヵ月/証拠金元本1,200万円×100=19.45%
2,488円 ×52週/証拠金元本1,200万円×100=1.07%
曜日ごとの実現損益
TQQQ (自動) | TQQQ (ロング) | TQQQ (ショート) | 合計 | |
---|---|---|---|---|
7/4(月) | 休場 | 休場 | 休場 | 休場 |
7/5(火) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
7/6(水) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
7/7(木) | 0円 | 2,488円 | 0円 | 2,488円 |
7/8(金) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
合計 | 0円 | 0円 | 0円 | 2,488円 |
7/4(月)は、アメリカが独立記念日で相場もお休みでした。
今週は、久しぶりにショート裁量の利益がゼロでした。
週を通じても、利益は10口だけインしたロング1ヵ所、2,488円だけでした。
自動売買の利益は14週連続ゼロです。
今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート

- 高値 28.51ドル
- 安値 23.23ドル
- 差異 5.28ドル
高値と安値を見ると、先週とほぼ同じです。

ただチャートの動きは逆で、先週は下げ、今週はキレイに右肩上がりでした。

2021年によく見たチャートよね
ロングで入っていれば利益になったでしょうけど、ショート一辺倒の管理人は、2ヵ月ぶりに週利益1万を切りました。


7/6(水)のFOMC議事録、7/8(金)の雇用統計といった重要イベントがありましたが、なにもなかったかのように上昇していきました。
ただ、金利と原油価格も上がっているので、TQQQもこのまま力強く上がっていくのか?は様子見かなと思ってます。
現在のトライオートETF(TQQQ)の設定
2月頃から、トライオートETFのTQQQは、ショート(売り)裁量がメインの手法になってます。
手法といっても単純で、利確幅0.5ドル間隔で30口ずつ、指値で設定するだけです。
利確したらすぐ、同じポジションをショート指値で設定します。
前もって決めた価格で決済するよう、IFDでもいいとは思うのですが、売買の感覚を養う意味もあって、手動で利確しています。
手動で設定・利確しているのは、今のベア相場中、買いでも売りでも自動売買を仕掛けるほうがリスキーかな?という考えもあります。
ショート裁量はベア相場だからこそできる手法であって、永遠に続けるつもりはありません。



睡眠時間削られるしね
自動売買については、1月に大きな損切りをしたものの、まだ82.75~90ドルの高値ポジションは残ったままです。


14週連続で自動売買での決済がなく、ポジションを減らせませんでした。


4月に仕掛けた42.4~51.8ドルのロング120口が塩漬けになっており、有効比率を圧迫しています。
それよりなにより、82.75~90ドルの高値ポジションがとても大きな重しになっており、含み損は1,140万円まで増えてしまってます。
まとめ
情報はいろいろと確認してますが、相変わらずその日その日のチャートの動きを元にトレードしています。
そのため今週のようにTQQQが右肩上がりだと、ショート戦略はなにもできずに終わってしまいます。
ロングで少量インしてみたものの、金利や石油が同時に上昇してたこともあり、こわくてすぐ利確してしまいました。
7/13(水)には、早くも次のCPI(米国消費者物価指数)の発表がありますね。
毎日チャートを見ることが当たり前になっており、値動きが少ないこともあって、淡々と過ぎしています。
今後もおそるおそる、無理せず相場に生き残っていきたいです。
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