トライオートETFの実現損益(2022/10/24週)

目次

今週のトライオートETFの実現損益

2022年10月24日の週の実現損益は、±0円でした!

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。

2020年10月から、ナスダック100トリプル(TQQQ)で、トライオートETFを運用しています。

現在の運用資金などは、以下のようになってます。

2020年11月~2022年9月の運用実績

【運用資金】証拠金元本1,150万円+運用開始からの累計利益444万円1,594万円

【月間平均利益】累計利益444万円/23ヶ月=月平均19.36万円

【元本に対する平均年利(月換算)】月平均19.36万円×12ヵ月/証拠金元本1,150万円×100=20.15%

今週分の利益の年利

0円 ×52週/証拠金元本1,150万円×100=0%

しゅうく

9月頭に、義母からの借金の一部(50万円)を返しました
トライオートETFから50万円を出金したので、
8月までの証拠金元本1,200万円→1,150万円に減ってます

インヴァスト証券「トライオートETF」


曜日ごとの実現損益

 TQQQ
(自動)
TQQQ
(ロング)
TQQQ
(ショート)
合計
10/24(月)0円0円0円0円
10/25(火)0円0円0円0円
10/26(水)0円0円0円0円
10/27(木)0円0円0円0円
10/28(金)0円0円0円0円
合計0円0円0円0円

今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート

  • 高値 22.85ドル
  • 安値 19.98ドル
  • 差異 2.87ドル
しゅうこ

先週の年利▲1,618%から1,618%もアップしたわね!

しゅうく

うるさいです

2週連続利益ゼロ。

自動売買の利益も30週連続ゼロです。

値動きが乏しいのもありますが、トライオートETFのスプレッドは、TQQQの場合0.41と大き過ぎて、ポジションを取ることすら躊躇してしまいます。

以前から、スプレッドの小さいGMOクリック証券に資金を移すことを検討しています。

GMOクリック証券にはTQQQはありませんが、ナスダック指数に該当する「米国NQ100」や、その10分の1の資金で運用できる(損益も10分の1)「米国NQ100ミニ」があります。

※訂正

GMOクリック証券には、TQQQに該当する「NQ100ブル3倍ETF」という商品があります。「指数・商品」ではなく「ETF」のところにあるのを見落としてました。すみません~。

トライオートETFでの「原油ETF」のスプレッドは0.45ですが、GMOクリック証券の「WTI原油」のスプレッドはわずか0.03。

しゅうく

なんでこんなに差があるんだ

トライオートETFは明らかな上昇相場であれば大きな利益が出せますが、スプレッドが大き過ぎてデイトレには向いてません。

GMOクリック証券の極小スプレッドであれば、損切りもあっさりできそうで、デイトレ向きだと言えます。

現在のトライオートETF(TQQQ)の設定

裁量トレードについて

ショート(売り)の指値

2月頃から、トライオートETFのTQQQは、ショート(売り)裁量がメインの手法になってます。

手法といっても単純で、利確幅0.5ドル間隔で30口ずつ、指値で設定するだけです。

10月に入ってからのTQQQは20ドルを行ったり来たりなので、ショートを仕掛けるのをためらってしまう地合です。

ショート(売り)の成行

9月から、成行で注文することも始めました。

しゅうく

利確幅0.5ドルずつで設定する意味がないような気がしてきて

チャート追随型

一言で言えばデイトレです。

現在はポジションを取っても数日~数ヵ月寝かせて、いいところまで来たら利確する手法ですが、それだとどうしても含み損を抱えるリスクが大きくなります。

なので、一日の利益が少量でも、チャートの流れに沿ってその日のうちに利確するというのを試してます。

ボリンジャーバンドの中央線を上抜けたらロング、下抜けたらショートを基本で考えていますが、トレンドに勢いがなければ様子見してます。

売り建玉「金利無料」キャンペーン(トライオートETF)

10月~12月は、トライオートETF(TQQQ)で、ショートの金利無料キャンペーンをやっています。

通常、トライオートETFのショートの金利は多額になりますが、無料なら気軽に始められますね。

とはいえ現在のTQQQは20ドル近辺という安値なので、始めるならよく検討されてからがいいと思います。

インヴァスト証券「トライオートETF」

自動売買について

先々週までは、以下のポジションを保有してました。

  • 90ドル~82.75ドル(口数1,360)
  • 51.75ドル~42ドル(口数120)
  • 合計口数1,480

先々週から先週にかけての680万円の損切りで、ポジションは以下のようになりました。

  • 90ドル~86.75ドル(口数730)
  • 51.75ドル~42ドル(損切りしたためナシ)
  • 合計口数730

チャート上部の、横に伸びる赤い線が、まだ残ってる90ドル~86.75ドルのポジションです。

この部分だけでも、含み損は723万円(2022年10月29日現在)もあります。

せめて3月のラリーの時に全損切りしてれば…と思いますが、そうしてたとしても、同じ失敗を繰り返してた可能性が高いです。

そのあたりのことは以下の記事にも書きましたので、ご参照ください。

まとめ

トライオートETFTQQQは円建てのため、ドル円の影響を大きく受けます。

今週のドル円のチャートは、大規模為替介入の後、自然な値動きで円高に向かっているように見えます。

来週のFOMCの発表次第では、金利が動き、ドル円も金利に合わせて動くと思われます。

しゅうこ

中間選挙ラリーやクリスマスラリーがあるかしらねー

しゅうく

わかんないよねー

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

1,200万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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