月次実績報告【2023年6月】

2023年6月の実現損益は、▲4,412円でした!

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サービス実現損益
トライオートETF28,023円
GMOクリック証券▲32,435円
合計▲4,412円
目次

トライオートETFの月次報告

2023年6月の実現損益は、28,023円(金利1,456円)でした!

証拠金預託額は799万円(うち100万円は親からの借金)

6月末時点の含み損は4,974,898円です。

週ごとの実現損益

トライオートETFTQQQ
(自動)
TQQQ
(ロング)
TQQQ
(ショート)
合計
6/1-6/20円5,860円0円5,860円
6/5-6/90円1,450円0円1,450円
6/12-6/160円12,264円0円12,264円
6/19-6/230円687円0円687円
6/26-6/300円7,762円0円7,762円
合 計0円28,023円0円28,023円

これまでの実現損益合計

トライオートETFTQQQFAS原油ETF合計月平均
2020年(11~12月)765,563円なしなし765,563円382,781円
2021年(1~12月)6,628,118円600,031円なし7,228,149円602,346円
2022年(1~12月)▲10,206,258円なし2,857円▲10,203,401円▲850,283円
2023年(1~6月)55,274円なしなし55,274円9,212円
累計(2020年以降)▲2,757,303円600,031円2,857円▲2,154,415円▲67,325円

プラス部分のみの結果(2023年)

2023年TQQQ合計
1月2,186円2,186円
2月9,216円9,216円
3月21,329円21,329円
4月7,540円7,540円
5月0円0円
6月28,023円28,023円
合 計68,204円68,204円
月平均11,367円

6月のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート

  • 高値 42.29
  • 安値 34.62
  • 差異 7.67

6月5日と9日につけた38ドル近辺のネックラインを、6月26日~27日にかけて下を試しましたが、抜けきらず。

6月30日には窓開けで再び40ドルを超え、来週どうなるか?という局面です。

GMOクリック証券(CFD)の月次報告

2023年6月の実現損益は、▲32,435円でした!

週ごとの実現損益

GMOクリック証券米国NQ100ミニNVIDIA合計
6/1-6/21,259円1,259円
6/5-6/9▲31,574円▲31,574円
6/12-6/16▲3,247円▲3,247円
6/19-6/23▲1,403円▲1,403円
6/26-6/30▲1,435円4,145円2,710円
合 計▲36,5804,145円▲32,435

これまでの実現損益合計

GMOクリック証券米国NQ100ミニNVIDIA合計月平均
2022年(12月)▲24,174円▲24,174円▲24,174円
2023年(1~6月)▲187,978円4,145円183,833円▲30,639円
累計(2022年以降)▲212,152円4,145円208,007円▲29,715円

プラス部分のみの結果

2023年米国NQ100ミニNVIDIA合計
1月45,655円45,655円
2月39,337円39,337円
3月58,058円58,058円
4月14,143円14,143円
5月26,995円26,995円
6月23,526円23,526円
合 計208,625円4,145円212,770円
月平均34,770円4,145円35,461円

2022年12月から、証拠金元本50万円で始めて、半年が経過しました。

「米国NQ100ミニ」はナスダックに連動した商品で、「米国NQ100」の10分の1の資金でトレードすることができます(損益も10分の1です)

なによりスプレッドが現時点で0.5~0.9と狭めでポジションをとりやすく、逆方向に動いた場合の損切りもしやすいです。

6月は、6月7日に▲10,125円、6月8日に▲23,086円という大きな損切り。

この2ヵ所の損切りがなくても月間でマイナスでした。

「損切りは、新たなポジションをとる余白を作るためのもの」

実際、含み損ポジを持ってると、そのポジのことばかり頭に張り付いて、次のアクションが起こせなくなります。

損切り出来なかった直後、逆方向にトレンド形成されることも何度もありました。

「損切りはいつでも正義」

心に刻んで7月を迎えます。

ツール訴求

つみたてNISAの月次報告

2020年8月から、楽天証券楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)つみたてNISAで運用しています。

損益率は、5月の31.51%から、6月は43.36%と、劇的に上昇。

運用当初は満額の月33,333円を楽天カード払いで積み立て、うち楽天ポイントを1ポイントだけ設定してました。

ですがリアルで2022年3月末の退職→派遣で入金力低下。

さらに資産運用では2022年10月までの計1,200万円の損切りとダブルで底を打ちそうなため、現金(キャッシュ)がピンチです。

そのため、2022年7月から月々3,000円の積み立てに変更しました。

妻の分のつみたてNISAも同様に月33,333円→3,000円に変更し、オルカン積立も16,667円→3,000円に変更しました。

これで月75,000円ほど、現金確保しています。

そんな状況でも、上図グラフのような右肩上がりの恩恵を、存分に受けています。

しゅうく

もはや資産運用のエース

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)積立

楽天証券で、2021年6月から積立開始しました。

損益率は、5月の12.94%から、6月は21.82%と、こちらも劇的に上昇。

楽天証券では月50,000円まで楽天カード引き落としで購入できますが、つみたてNISAで毎月33,333円を楽天カード引き落としで設定してるので、残り16,667円をeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)で積み立てていく設定です。

しかし、つみたてNISA同様、2022年7月から月々3,000円の積み立てに変更しました。

iDeCo

2022年3月末で退職した会社では、企業型確定拠出年金(DC)を15年間、運用してました。

退職後、松井証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)に切り替え、運用しています。

商品は、「Slim/全世界株(日本含む)」を選択しています(いわゆるオルカン)

DCは2022年3月まで会社が毎月15,000円ほど拠出してくれてましたが、iDeCoでは拠出(積み増し)はせず、そのまま放置しています。

DCにはオルカンがなく、内訳がわかならい「海外株式」という商品名を選択せざるを得ませんでした。

しゅうく

松井証券にオルカンがあってよかった

2023年7月1日時点の評価損益は、以下のようになってます。

5月の評価損益876,471円(損益率13.4%)から、6月は評価損益1,484,960円(損益率22.7%)と、これまた大幅に上昇。

iDeCoを始めたい方は、松井証券がオススメです!

まとめ

現在の運用をまとめると、以下のようになります。

  1. 裁量トレード(トライオートETF、GMOクリック証券CFD) 生活費系
  2. インデックス投資(つみたてNISA、iDeCo他) 老後の資金系

2023年の年初来、S&Pは20%上昇し強気相場入り、ナスダックも年初来34%上昇しています。

いつの間にか、ブル相場に突き進んでいるんですね。

今回の記事であげたつみたてNISAやiDeCoの積立系の実績が、それを物語っています。

インフレや逆イールドや景気後退の懸念は払拭されてませんが、これまで以上によく考え、きちんとリスクをとり、資産を増やしていこうと思ってます。

しゅうく

その先に自由が待っている!

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

1,200万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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