今週のトライオートETFの実現損益
2022年4月11日の週の実現損益は、94,830円でした!

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。
2020年10月から、ナスダック100トリプル(TQQQ)で、トライオートETFを運用しています。
現在の運用資金などは、以下のようになってます。
【運用資金】証拠金元本900万円+運用開始からの累計利益388万円=1,288万円
【月間平均利益】累計利益388万円/17ヶ月=月平均22.82万円
【元本に対する平均年利(月換算)】月平均22.82万円×12ヵ月/証拠金元本900万円×100=30.43%
94,830円 ×52週/証拠金元本900万円×100=54.79%
曜日ごとの実現損益
TQQQ (自動) | TQQQ (ロング) | TQQQ (ショート) | 合計 | |
---|---|---|---|---|
4/11(月) | 0円 | 0円 | 51,419円 | 51,419円 |
4/12(火) | 0円 | 7,260円 | 36,151円 | 43,411円 |
4/13(水) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
4/14(木) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
4/15(金) | 休場 | 休場 | 休場 | 休場 |
合計 | 0円 | 7,260円 | 87,570円 | 94,830円 |
今週も、TQQQのショート(売り)が利益のほとんどを占めました。
自動売買の利益は2週連続ゼロです。

裁量ばっかりだと、
「トライオートETFの報告記事」でいいのか
わかんなくなるね


今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート


- 高値 51.16ドル
- 安値 47.10ドル
- 差異 4.06ドル
なんと、4ドルの範囲しか動かなかった週でした。
それでもそこそこ裁量で利益が出たのは、まず4/11(月)に下窓開けした瞬間に先週発注してたショートを利確し、引けでロングを発注。
4/12(火)、上窓開けだったので前日入れたロングを利確しショートを発注、そのショートを引けで利確。
でもなぜかここでロング発注をせず、その後4ドル上昇→4ドル下落を取り損ねてしまいました。
それどころか、中途半端な位置でロング・ショートを発注してしまったため、水曜木曜と利益ゼロでした。



テキトーにポジションとっては
あかーん


現在のトライオートETF(TQQQ)の設定
1月に大きな損切りをしたものの、まだ82.75~90ドルの高値ポジションは残ったままです。


さらに、65.25~61.25ドルを、少量でポジションとってます。
今週も自動売買での決済がなく、ポジションを減らせませんでした。


61.25ドル以上に上がらないと自動売買での利益は出ないため、ロング・ショートを30口単位で発注し、ここだ!というポイントまできたら利確してます。
「ここだ!というポイント」がなんなのかは、その時によって変わります。
どうしても裁量でやっていきたいわけじゃなく、高値ポジションがクリアになるまでの、苦肉の策です。
まとめ
4/12(火)にCPI(米国消費者物価指数)の発表があり、前月の7.9%→8.5%にさらに上昇、インフレ継続です。
だからといって急に運用を変更するわけではなく(というかトライオートETFに資金拘束されてるため動けず)、引き続きできることをやっていくだけです。
今後トライオートETF自体を継続していくのかどうかも考えていますが、やはり一度資金拘束から解放されないと、なにも出来ない状況です。
今のところ裁量はうまくいくこともありますし、テキトーにポジションとると含み損になることもあります。
より注意しながら、運用を進めていきたいです。
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