今週のトライオートETFの実現損益
2022年11月21日の週の実現損益は、▲8,857円でした!

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。
2020年10月から、ナスダック100トリプル(TQQQ)で、トライオートETFを運用しています。
現在の運用資金などは、以下のようになってます。
【運用資金】証拠金元本1,116万円+運用開始からの累計利益▲226万円=890万円
【月間平均利益】累計利益▲226万円/24ヶ月=月平均▲9.4万円

トータルでマイナスになったので、先月まで表記してた「元本に対する平均年利」の表記はやめました
▲8,857円 ×52週/証拠金元本1,116万円×100=▲4.12%
曜日ごとの実現損益
TQQQ (自動) | TQQQ (ロング) | TQQQ (ショート) | 合計 | |
---|---|---|---|---|
11/21(月) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
11/22(火) | 0円 | 0円 | ▲2,541円 | ▲2,541円 |
11/23(水) | 0円 | 0円 | ▲6,316円 | ▲6,316円 |
11/24(木) | 休場 | 休場 | 休場 | 休場 |
11/25(金) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
合計 | 0円 | 0円 | ▲8,857円 | ▲8,857円 |
今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート


- 高値 23.07ドル
- 安値 21.04ドル
- 差異 2.03ドル
先週から引き続き、逆指値を入れた売りトレードに挑戦してみましたが、全敗。
何よりレンジが2.03ドルしかなく、スプレッドが0.41もあるトライオートETFでは「どうやって利益出せばいいの?」状態でした。



うまい人はこういう相場でも利益出せるんだろうなー
自動売買の利益は34週連続ゼロです。


現在のトライオートETF(TQQQ)の設定
裁量トレードについて
ショート(売り)の指値
2月頃から、トライオートETFのTQQQは、ショート(売り)裁量がメインの手法になってます。
手法といっても単純で、利確幅0.5ドル間隔で30口ずつ、指値で設定するだけです。
10月以降TQQQは20ドルを下回って推移してたので、ショートをやりづらい地合いでした。
今週はショートには全く向いてない値動きだったように思います。
ショート(売り)の成行
9月から、成行で注文することも始めました。



利確幅0.5ドルずつで設定する意味がないような気がしてきて
ロング、ショートのIFD(逆指値)
たとえば「22ドルでショートでポジションをとり、23ドルまで上がったら自動損切り」のような設定で試してます。
今週も、ショートでポジションをとったそばから上昇するなど、見透かされたように早めの自動損切りが執行されるケースばかりでした。
チャート追随型
一言で言えばデイトレです。
現在はポジションを取っても数日~数ヵ月寝かせて、いいところまで来たら利確する手法ですが、それだとどうしても含み損を抱えるリスクが大きくなります。
なので、一日の利益が少量でも、チャートの流れに沿ってその日のうちに利確するというのを試してます。
ボリンジャーバンドの中央線を上抜けたらロング、下抜けたらショートを基本で考えていますが、トレンドに勢いがなければ様子見してます。
売り建玉「金利無料」キャンペーン(トライオートETF)
10月~12月は、トライオートETF(TQQQ)で、ショートの金利無料キャンペーンをやっています。
通常、トライオートETFのショートの金利は多額になりますが、無料なら気軽に始められますね。
とはいえ今のTQQQはトレンドもなく不安定なので、始めるならよく検討されてからがいいと思います。
自動売買について
先々週までは、以下のポジションを保有してました。
- 90ドル~82.75ドル(口数1,360)
- 51.75ドル~42ドル(口数120)
- 合計口数1,480
10月の680万円の損切りで、ポジションは以下のようになりました。
- 90ドル~86.75ドル(口数730)
- 51.75ドル~42ドル(損切りしたためナシ)
- 合計口数730


チャート上部の、横に伸びる赤い線が、まだ残ってる90ドル~86.75ドルのポジションです。
この部分だけでも、含み損は670万円(2022年11月25日現在)もあります。
せめて3月のラリーの時に全損切りしてれば…と思いますが、そうしてたとしても、同じ失敗を繰り返してた可能性が高いです。
そのあたりのことは以下の記事にも書きましたので、ご参照ください。


デイトレならGMOクリック証券がオススメ
トライオートETFのスプレッドは、TQQQの場合0.41と大き過ぎて、ポジションを取ることすら躊躇してしまいます。
以前から、スプレッドの小さいGMOクリック証券に資金を移すことを検討しています。
GMOクリック証券にはナスダック指数に該当する「米国NQ100」や、その10分の1の資金で運用できる(損益も10分の1)「米国NQ100ミニ」があります。
ETFも、TQQQに該当する「NQ100ブル3倍ETF」という商品があります。
トライオートETFでの「原油ETF」のスプレッドは0.45ですが、GMOクリック証券の「WTI原油」のスプレッドはわずか0.03。
トライオートETFは明らかな上昇相場であれば大きな利益が出せますが、スプレッドが大き過ぎてデイトレには向いてません。
GMOクリック証券の極小スプレッドであれば、損切りもあっさりできそうで、デイトレ向きだと言えます。



スプレッド劇広のトライオートETFから抜け出したい


まとめ
先週、トレードを基礎から勉強しようと、「たった7日間で株とチャートの達人になる」という本を買ってみました。
1回目を読み終えて、2回目を実際のチャートをいじりながら読んでいます。
チャートにラインを引いたりいろんなインジケーターを試してみたりするほど、戸惑いが増していってます。



霧が晴れるように明確になるもんだと思ってた
TQQQにトレンドのないこの時期こそ、練習にちょうどいいかもしれないので、実践あるのみです。
よろしければTwitterのフォローもお願いします!






無料で口座開設!トライオートETFの口座開設は下のバナーをポチっとな!
GMOコイン iDeCo つみたてNISA インヴァスト証券 イーロン・マスク セミリタイア ナスダック100 ビットコイン マネーショート マネーリテラシー 不労所得 仮想通貨 全米株式 口コミ 感想 投資 暗号通貨 楽天経済圏 自動売買 見てみた 資産形成 資産運用 金融株トリプル
コメント