月次実績報告【2023年5月】

目次

トライオートETFの月次報告

2023年5月の実現損益は、0円でした!

証拠金元本は806万円(うち100万円は親からの借金)

5月末時点の含み損は5,270,848円です。

週ごとの実現損益

トライオートETFTQQQ
(自動)
TQQQ
(ロング)
TQQQ
(ショート)
合計
5/1-5/50円0円0円0円
5/8-5/120円0円0円0円
5/15-5/190円0円0円0円
5/22-5/260円0円0円0円
5/29-5/310円0円0円0円
合 計0円0円0円0円

これまでの実現損益合計

トライオートETFTQQQFAS原油ETF合計月平均
2020年(11~12月)765,563円なしなし765,563円382,781円
2021年(1~12月)6,628,118円600,031円なし7,228,149円602,346円
2022年(1~12月)▲10,141,986円なし2,857円▲10,139,129円▲844,927円
2023年(1~5月)27,251円なしなし27,251円5,450円
累計(2020年以降)▲2,776,173円600,031円2,857円▲2,173,285円▲70,073円

プラス部分のみの結果(2023年)

2023年TQQQ合計
1月2,186円2,186円
2月9,216円9,216円
3月21,329円21,329円
4月7,540円7,540円
5月0円0円
合 計28,866円28,866円
月平均5,773円

5月のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート

    • 高値 37.39
    • 安値 26.49
    • 差異 10.90

5月に入ってからも、4月からのレンジ相場がしばらく続きましたが、終わってみれば右肩上がり。

後からこうやってチャートを見てみれば、

しゅうこ

なんでポジションすらとってないの!?

というイケイケ相場でした。

損切りでマイナスの月を除けば、利益がゼロというのは、トライオートETFを始めてから初めてです。

2022年は1,200万円ほど損切りしましたが、それでも管理人のトライオートETF(TQQQ)は、以下の自動売買のポジションが、いまだに拘束されたままです。

2022年9月までのポジション

90ドル~82.75ドル(口数1,360)
51.75ドル~42ドル(口数120)
合計口数1,480

2022年10月の損切り後のポジション
  • 90ドル~86.75ドル(口数730)
  • 51.75ドル~42ドル(損切りしたためナシ)
  • 合計口数730

1月にドル円が130円前後まで下がったおかげで、トライオートETFの証拠金維持率は400%以上に回復し、ロスカットレートは5ドルぐらいまで下がってきました。

2月にはドル円は137円まで上昇しましたが、3月は円高傾向へ。

トライオートETFの証拠金維持率はドル円の影響を強く受けるため、円高のほうがありがたいのですが、4月以降は日銀の金融政策発表後、また円安方向へ。

まだ証拠金維持率への影響は控えめですが、昨年のトータル1,200万円の損切りのイメージが強く残っていて、なかなか大胆にポジションが取れないでいます。

GMOクリック証券(CFD)の月次報告

2023年5月の実現損益は、▲13,402円でした!

週ごとの実現損益

GMOクリック証券
(米国NQ100ミニ)
5/1-5/5947円
5/8-5/123,893円
5/15-5/19▲12,222円
5/22-5/2610,244円
5/29-5/31▲16,264円
合 計▲13,402円

これまでの実現損益合計

米国NQ100ミニ月平均
2022年(12月)▲24,174円▲24,174円
2023年(1~5月)▲151,398円▲30,279円
累計(2022年以降)▲175,572円▲29,262円

プラス部分のみの結果

2023年米国NQ100ミニ
1月45,655円
2月39,337円
3月58,058円
4月14,143円
5月26,995円
合 計185,099円
月平均37,019円

2022年12月から、証拠金元本50万円で始めて、半年が経過しました。

「米国NQ100ミニ」はナスダックに連動した商品で、「米国NQ100」の10分の1の資金でトレードすることができます(損益も10分の1です)

なによりスプレッドが現時点で0.5~0.9と狭めでポジションをとりやすく、逆方向に動いた場合の損切りもしやすいです。

管理人はこの「米国NQ100ミニ」で、最初はスキャルピング(分・秒単位でのトレード)を行ってました。

ですが毎日チャートを眺めるうちに、「大きく上下に動くトレンド→ヨコヨコのもみ合い」を繰り返してるということに気付き、もみ合いゾーンを避けて、なるべくトレンドに乗るような手法に変えました。

1月まではそれでそこそこうまくいってたのですが、2月頭に14万円のショートの損切り。

その後も損失を繰り返し、2月は▲168,302円という結果に。

2月下旬以降、ロットをそれまでの5口から1口に減らし、メンタルへの負担軽減を優先。

4月は毎週利益を出せていましたが、5月になってまたも大きな損切りを2ヵ所やらかしました。

12,000円と15,000円で、合計27,000円の損切り額でした。

しゅうく

それがなければ、逆に月13,000円のプラスだった

着実にトレードできている実感はあるのですが、だいたい同じやらかし方で損を出してます。

「ここで損切りしたら、さっきとったプラスがゼロになってしまう」

この思いが脳裏に浮かんで、手が止まってしまうのです。

「損切りで頭をリセットして、次のポジションを狙う」

これを徹底していくぞ!

ツール訴求

つみたてNISAの月次報告

2020年8月から、楽天証券楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)つみたてNISAで運用しています。

損益率は、4月の24.27%から、5月は31.51%と、大幅に上昇。

満額の月33,333円を楽天カード払いで積み立て、うち楽天ポイントを1ポイントだけ設定してますが、リアルで2022年3月末の退職→派遣→契約社員で入金力低下、資産運用では2022年10月までの計1,200万円の損切りとダブルで底を打ちそうなため、現金(キャッシュ)がピンチです。

そのため、2022年7月から月々3,000円の積み立てに変更しました。

妻の分のつみたてNISAも同様に月33,333円→3,000円に変更し、オルカン積立も16,667円→3,000円に変更しました。

これで月75,000円ほど、現金確保しています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)積立

楽天証券で、2021年6月から積立開始しました。

損益率は、4月の8.44%から、5月は12.94%と、こちらも大幅上昇。

楽天証券では月50,000円まで楽天カード引き落としで購入できますが、つみたてNISAで毎月33,333円を楽天カード引き落としで設定してるので、残り16,667円をeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)で積み立てていく設定です。

しかし、つみたてNISA同様、2022年7月から月々3,000円の積み立てに変更しました。

iDeCo

2022年3月末で退職した会社では、企業型確定拠出年金(DC)を15年間、運用してました。

退職後、松井証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)に切り替え、運用しています。

商品は、「Slim/全世界株(日本含む)」を選択しています(いわゆるオルカン)

DCは2022年3月まで会社が毎月15,000円ほど拠出してくれてましたが、iDeCoでは拠出(積み増し)はせず、そのまま放置しています。

2023年6月3日時点の評価損益は、以下のようになってます。

5月1日時点の評価損益515,065円(損益率7.8%)から、

6月3日時点の評価損益876,471円(損益率13.4%)と、大幅に上昇。

企業型確定拠出年金(DC)を前職の会社が運用してましたが、オルカンがなく、内訳がわかならい「海外株式」という商品名を選択せざるを得ませんでした。

企業型確定拠出年金(DC)の「海外株式」から「Slim/全世界株(日本含む)」に切り替えたことにより、評価損益にどういう影響があるのか、来月以降も要観察です。

iDeCoを始めたい方は、松井証券がオススメです!

まとめ

現在の運用をまとめると、以下のようになります。

  1. 裁量トレード(トライオートETF、GMOクリック証券CFD) 生活費系
  2. インデックス投資(つみたてNISA、iDeCo他) 老後の資金系

つみたてNISAやiDeCoの積立系は、右肩上がり相場での強さを発揮しています。

インデックス投資のいいところは、指数に連動しているため、迷いがないところですね。

「ここで下がるかも?」なんて心配とは無縁です。

逆に裁量トレードは「ここで下がるかも?」が毎日…どころか毎分毎秒、プラッシャーとしてのしかかってきます。

しかも今月のようにトータルマイナスだと、なんのためにトレードに時間を割いてるんだろう?と思います。

しかし先月ぐらいから、段々トレードの筋肉のようなものがついてきてる実感があるので、あと半年は練習のつもりで、トレードの実力をつけていきたいと思ってます。

しゅうく

「勝ちたい!」という気持ちが段々出てきてるよ

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

1,200万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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