今週のトライオートETFの利益報告
2021年7月12日の週の実現損益は、100,523円でした!

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。
2020年10月から、ナスダック100トリプルで、トライオートETFを運用しています。
証拠金元本900円+これまでの利益400万円=1,300万円で運用しており、月平均47万円の利益を得ています。
元本に対する平均年利(月換算)はおよそ50%、今週分の利益100,523円に限っていえば、年利58.1%になります。
曜日ごとの実現損益
TQQQ | FAS | 合計 | |
---|---|---|---|
7/12(月) | 13,830円 | 13,240円 | 27,070円 |
7/13(火) | 67,107円 | 0円 | 67,107円 |
7/14(水) | 2,373円 | 0円 | 2,373円 |
7/15(木) | 0円 | 0円 | 0円 |
7/16(金) | 3,973円 | 0円 | 3,973円 |
合計 | 87,283円 | 13,240円 | 100,523円 |
今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート

- 高値 133.70ドル
- 安値 124.79ドル
- 差異 8.91ドル
7/13(火)に大きく上昇、利益を得られましたが、週末にかけて下落傾向、動きも小さくしょぼしょぼで終わりました。
今週の金融株トリプル(FAS)のチャート

- 高値 111.66ドル
- 安値 101.98ドル
- 差異 9.68ドル
7月1日からナスダック100トリプル(TQQQ)の設定を変更し、トータルの口数を14→20に増やしました。
金融株トリプル(FAS)は口数8で運用しているため、6月まではTQQQ14+FAS8=22口数でしたが、7月以降はTQQQ20+FAS8の口数28と大きめの口数になることもあり、金融株トリプル(FAS)は全て決済されれば撤退予定です。
そのため金融株トリプル(FAS)は稼働を止めており、上昇した7/12(月)のみの利益獲得となってます。

新しいトライオートETFの設定
7/1(木)から、より効果的に利益を得られるよう、ナスダック100トリプル(TQQQ)の設定を新しくしました。
先週まで考えてた設定はコチラ↓

7/1(木)から新たに稼働させた、新設定は以下になります。
レンジ幅 | 本数 | エントリー幅 | 数量 | 利確幅 | 0ドルまでの 必要資金 | 40ドルまでの 必要資金 |
---|---|---|---|---|---|---|
130~90.5ドル | 80本 | 0.5ドル | 4 | 2.5ドル | 3,920,800円 | 2,576,800円 |
80本 | 0.5ドル | 4 | 3.25ドル | 3,920,800円 | 2,576,800円 | |
80本 | 0.5ドル | 4 | 4ドル | 3,920,800円 | 2,576,800円 | |
80本 | 0.5ドル | 4 | 5ドル | 3,920,800円 | 2,576,800円 | |
80本 | 0.5ドル | 4 | 6ドル | 3,920,800円 | 2,576,800円 | |
必要資金 | 19,604,000円 | 12,884,000円 |
一番右の「40ドルまでの必要資金」というのは、現在の僕の運用資金1,300万円だと、この設定でナスダック100トリプル(TQQQ)が40ドルまでの下落は、ロスカットされずに持ちこたえますよ、という意味です。
「0ドルまでの必要資金」には700万円ほど足りてませんが、現在のレート129ドル→40ドルまで70%下落までは持ちこたえるため、今のうちにあと700万円稼いでしまおうという、先行逃げ切り型です。
僕の設定の場合、130~90ドルのレンジ内のみの必要資金ですので、90ドルを割ると新たなポジションがもてず、指をくわえて見てるだけになります。
それでも、今のところは130~90ドルのレンジ内で動くのでは?レンジからはずれたら設定を考え直そうという考え方です。
そのあたりは、辺野もへじさんのブログから影響を受けてます。
TQQQの自動売買ビルダー作成への制限
本来ならここで「まとめ」に入って、今週のブログは終わりのはずだったのですが、7/16(金)になって大きなニュースが飛び込んできました。
なんてこったよ!
— しゅうく@資産運用 (@syuukuETF) July 16, 2021
ビルダー作りまくるかなー
分割きたら困るなー#トライオートETF pic.twitter.com/V1EysR6R0C
なんと、7/31(土)以降、トライオートETFでのセレクト、ビルダーの新規稼働ができなくなるとのことです。

初めてTwitterの埋め込みを
使ったわね!(キャッキャ)



そこじゃないよ!
内容見てよ!
現在稼働中のビルダーや、7/30(金)までに作ったビルダーは、削除さえしなければそれ以降もそのまま稼働できるようですし、数量(口数)やその他の設定の変更もできるようです。
それであれば、ビルダーで設定したレンジを上に抜けても下に抜けても、停止しているビルダーの設定を上に(または下に)数値変更して稼働すれば、延々運用はできるのかな?と思います。
詳しくはまたもや辺野もへじさんが、すでに記事にしてくれてます。
ただ気になるのが、インヴァスト証券からの通知のこの部分です。


ビルダー復活に向けてがんばっていきますよ!的な内容ではなく、段階を踏んで制限を増やしていく計画がすでにできあがっていて、今回はその第一弾であるようにも受け取れます。
新規ユーザーを抑えたいという目的だけであれば、ここまで「次の措置もあるぞ!」という書き方をするかな?という疑問があります。
こればかりは現段階ではなんとも言えないですし、新規ビルダー作成制限までの2週間のうちにインヴァスト証券からの追加情報が出るかもしれないので、今のうちにビルダーを追加で作成しつつ、様子見したいと思います。
まとめ
僕の資産運用の大部分をトライオートETFのナスダック100トリプル(TQQQ)が占めており、セミリタイア後も生活費はもちろん、長期投資への追加資金として期待していました。
インヴァスト証券のさじ加減ひとつで、今後の資産運用に大きな変更を余儀なくされる可能性も十分ありますので、情報を集めつつ今後についてよく考えていきたいと思います。
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