トライオートETFの実現損益(2022/9/19週)

目次

今週のトライオートETFの実現損益

2022年9月19日の週の実現損益は、40,856円でした!

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。

2020年10月から、ナスダック100トリプル(TQQQ)で、トライオートETFを運用しています。

現在の運用資金などは、以下のようになってます。

2020年11月~2022年8月の運用実績

【運用資金】証拠金元本1,150万円+運用開始からの累計利益411万円1,561万円

【月間平均利益】累計利益411万円/22ヶ月=月平均18.70万円

【元本に対する平均年利(月換算)】月平均18.70万円×12ヵ月/証拠金元本1,200万円×100=18.70%

今週分の利益の年利

40,856円 ×52週/証拠金元本1,150万円×100=18.47%

しゅうく

9月頭に、義母からの借金の一部(50万円)を返しました
トライオートETFから50万円を出金したので、
8月までの証拠金元本1,200万円→1,150万円に減ってます

インヴァスト証券「トライオートETF」

曜日ごとの実現損益

TQQQ
(自動)
TQQQ
(ロング)
TQQQ
(ショート)
合計
9/19(月)0円0円0円0円
9/20(火)0円0円11,288円11,288円
9/21(水)0円0円6,125円6,125円
9/22(木)0円0円9,274円9,274円
9/23(金)0円0円14,169円14,169円
合計0円0円40,856円40,856円

9/21(27:00)のFOMC、その後のパウエル議長のスピーチ後、週末にかけてTQQQは下がる一方でした。

いくつかショートを利確し、ポジションも減ってきました。

自動売買の利益は25週連続ゼロです。

今週のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート

  • 高値 26.12ドル
  • 安値 20.66ドル
  • 差異 5.46ドル

上図の真ん中あたりの気が触れたような値動きが、FOMC中のチャートです。

9/23の寄り後、とうとう6月の今年最安値21.53ドルを割り、引け前には20ドルを割ろうかという、20.66ドルまで下がりました。

6月のショートポジションが2ヵ所残ってたので、20.66ドルあたりで利確しようと思ったのですが、恐怖で指が動かず、結局最後少し上がったところでの利確となりました。

6月中のポジションを全部整理できたのはいいのですが、金利が一週間で9,000円を超えました。

現在のトライオートETF(TQQQ)の設定

裁量トレードについて

ショート(売り)の指値

2月頃から、トライオートETFのTQQQは、ショート(売り)裁量がメインの手法になってます。

手法といっても単純で、利確幅0.5ドル間隔で30口ずつ、指値で設定するだけです。

ショート(売り)の成行

先々週あたりから、成行で注文することも始めました。

しゅうく

利確幅0.5ドルずつで設定する意味がないような気がしてきて

2重ポジション戦略(下落時想定)

その他にも、さらに下げていくことを想定し、「利確しながらも同じポジションを再度とっていく」という手法を試してます。

例えば、24ドルに新規ショート発注→すでに持っていた24ドルのポジションを利確、といった感じです。

なぜこんなことをするかというと、30ドル以下のポジションは、ほとんどが6~7月にとったポジションのため、金利がかさんできてるんですね。

なので、金利がかさんだほうを利確し、同じとこにまた新規でポジションをとるという、入れ替え戦法なのです。

こうすれば、同じ24ドルに2ヵ所ポジションがあることになり、「もっと下がってから利確しよう…ああ上がっちゃった!」みたいな取りこぼしも減るかなーと思ってます。

そのかわり、1ヵ所利確してももう1ヵ所は残ったままなので、やはり下落を想定してるからこその手法です。

致し方なくやらざるを得ない手法なので、万人にはオススメしません。

チャート追随型

これはまだ始めてないのですが、一言で言えばデイトレです。

現在はポジションを取っても数日~数ヵ月寝かせて、いいところまで来たら利確する手法ですが、それだとどうしても含み損を抱えるリスクが大きくなります。

なので、一日の利益が少量でも、チャートの流れに沿ってその日のうちに利確するのを試してみたいなーと思ってます。

自動売買について

自動売買については、1月に大きな損切りをしたものの、まだ82.75~90ドルの高値ポジションは残ったままです。

25週連続で自動売買での決済がなく、ポジションを減らせませんでした。

4月に仕掛けた42.4~51.8ドルのロング120口が塩漬けになっており、有効比率を圧迫しています。

それよりなにより、82.75~90ドルの高値ポジションがとても大きな重しになっており、含み損は1,310万円まで増えてしまってます。

まとめ

今週からTQQQでデイトレも始めてみたかったのですが、それどころじゃない感じでした。

どうやって生き残ろう?とそればかり考えてます。

今日は久しぶりに、立ってるとクラっとする感覚がありましたし、食欲もあまりありません。

6月の最安値を割るだろう、という想定で動いてきたつもりですが、いざそれを迎えると、冷静でいるのはなかなか難しいです。

それでも、なんとか冷静さを保ち、よく考え、行動していきます。

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

1,200万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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