2021年3月の資産運用の実現損益は、392,320円でした!
内訳は以下となります。
- トライオートETF:+478,296円
- QUOREA:-85,976
トライオートETFについては、3月からナスダック100トリプル(TQQQ)に加え、金融株トリプル(FAS)も少額で運用を始めました。
先月に引き続き、トライオートETFでは478,296円のプラスで大きな利益を得られましたが、QUOREAは85,976円のマイナスとなりました。
トライオートETFの月次報告
2021年3月の実現損益は、478,296円でした!

週ごとの実現損益
TQQQ | FAS | 合計 | |
---|---|---|---|
3/1-3/5 | 101,564円 | 0円 | 101,564円 |
3/8-3/12 | 92,527円 | 0円 | 92,527円 |
3/15-3/19 | 133,914円 | 0円 | 133,914円 |
3/21-3/25 | 91,631円 | 2,596円 | 94,227円 |
3/28-3/31 | 55,790円 | 274円 | 56,064円 |
合 計 | 475,426円 | 2,870円 | 478,296円 |
1週目の利益101,564円には、ショート(空売り)の43,939円を含みます。
1月、2月にあった週20万円超えのような爆発はなかったですが、とてもコンスタントに利益が積みあがったと思います。
利確幅ごとの実現損益
TQQQ | |
---|---|
$2.5 | 228,260円 |
$3.25 | 138,303円 |
$4.0 | 56,342円 |
$5.0 | 8,582円 |
合 計 | 431,487円 |
TQQQは、120~90ドルと、90~60ドルの大きく2つに分けてビルダー設定してます。
そのうち90~60ドルについては、利確幅5.0ドルのビルダーをそもそも作ってないうえ、利確幅4.0ドルについても稼働を止めてますので、どちらも新たにポジションを取ることがありません。
120~90ドルについても同様に、利確幅4.0と5.0は稼働を全て止めてます(ポジションはタプタプにとってます)
必然的に利確幅2.5ドルと3.25ドルでの利益の比重が高くなっているのですが、現在タプタプにポジションを持っている利確幅4.0と5.0が全て決済されたとしても、利確幅2.5と3.25のみでの運用を行っていくつもりです。
これまでの実現損益合計
TQQQ | FAS | 合計 | 月平均 | |
---|---|---|---|---|
2021年合計(1~3月) | 1,475,393円 | 2,870円 | 1,478,263円 | 492,754円 |
累計(2020年以降) | 2,240,956円 | 2,870円 | 2,243,826円 | 448,765円 |

金融株トリプル(FAS)をトライオートETFで開始
上記でTQQQの利確幅4種類を2種類にしたのは、トライオートETFで金融株トリプル(FAS)を始めることにしたのが大きな理由です。
FASはラッセル1000金融株指数の300%のパフォーマンスに連動した成果を目指す、TQQQの下落時に、逆に上昇する可能性が高い指数です。
チャート見てみると必ずしも逆の動きをしてるわけではないのですが、もしかしたらTQQQが下落中ポジションを取るだけで利確がない場合、FASはポジションを消化し利益を積み上げるのでは?という期待が持てます。
FASはまだお試し程度のビルダー設定しか出来ていませんが、TQQQのポジションが112~90ドルのレンジに大量に残っているため、今後上昇して利確されていき余裕が出てきたら、FASもガッツリビルダー設定する予定です。
QUOREA撤退
2020年2月14日から始めたQUOREAは、3月末で撤退しました。
1ヵ月半でマイナス417,880円でした(手数料を足すともっと損増える)
確実な投資なんてないのはわかってるつもりなのですが、トライオートETFの利確っぷりに慣れてしまっていると、どうしてもQUOREAは確実性に乏しく感じてしまい(管理人の運用が下手なだけなのですが)、早期セミリタイアを目指す立場としては別の方法を探すほうが良策かなと思い、泣く泣く撤退することにしました。
元々長期間運用するつもりはなく、数ヵ月で運用資金(当初は200万円)が2倍になったら撤退し、400万円を元手に一括投資にまわそうと目論んでいました。
CFD積立開始
昨年資産運用を始めた頃から一番興味があったのがCFD積立です。
CFD積立とは、とても乱暴に言うと、S&P500などの銘柄にレバレッジをかけて運用するというものです。
昨年トラリピやトライオートETFを始める前に、つみたてNISAと同時に始めたのが、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(楽天VTI)への一括投資でした。
500万円をいきなり一括投資し、そのままガチホするつもりでしたが、トライオートETFがあまりにも高い年利で運用出来そうだったので、楽天VTIを解約し、トライオートETFに資金を回しました。
近いうちにまた楽天VTI(または「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」に全ツッパしたいなーと思ってたところQUOREAに出会い、「これでまた一括投資出来る!」と臨んだものの、見事に玉砕。
当初の予定額の1/8の50万円で、前倒しでCFD積立を始めたという次第です。
CFD積立には楽天VTIに代わる銘柄はない(と思う)ので、「米国S500」というS&P500に連動した株価指数と、「イギリス100」という、その名の通りロンドン証券取引所においてLSEに上場する銘柄のうち時価総額上位100銘柄で構成される株価指数への積立を選択しました。
まとめ
この他にも「世界ブロックチェーン株式ファンド投信」に一括投資したり、Coincheckでビットコイン積立の設定をしたり(4月から積立開始)を始めました。
4月からの自動売買はトライオートETFだけになり、数種類の積立を同時進行する形になります。
投資開始時同様、今でも一括投資が一番いいのでは?と思ってはいますが、徐々に資産が増えていくのを実感出来るよう、しっかり資金管理しながら運用を行っていきたいです。
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