月次実績報告【2021年12月】

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トライオートETFの月次報告

2021年12月の実現損益は、829,217円でした!

  • 2021年10月利益 907,779円
  • 2021年11月利益 1,262,030円
  • 2021年12月利益 829,217円
  • 3ヵ月合計 2,999,026円

と、思わずいいところだけでまとめたくなるほどの爆益。

しゅうく

余裕で300万円いってるかと思ってたけど
あとちょいだった

3ヵ月で300万円到達できなかった理由として、売りを損切りしたというのがあります。

昨年2020年12月2日に80ドルで、今年2021年6月18日に112ドルで、裁量で売り注文を入れてたのでした。

売りを入れた後、TQQQは力強く上昇を続け、決済するタイミングを見失ったまま、年末を迎えてしまいました。

しゅうこ

金利だけで32,000円

この2つの売りの合計額が247,647円

損切りをしなければ、12月の利益は1,076,864円のはずでした。

年末なので損出しを兼ねたのと、112ドル以下に下がるような気がしない、もし下がるとしてもその間にも金利が増えるばかり…というのもあり、思い切って損切り。

しゅうく

正直いうと、スッキリした

TQQQの強さをナメてました。

トレーダーとしてさらに稼ごうというつもりがない限り、売り(ショート)なんてするもんじゃない!と思い知らされました。

以下の記事にも(ほぼ同じ内容ですが)推移を記しています。

週ごとの実現損益

TQQQ
12/1-12/3176,020円
12/6-12/10293,091円
12/13-12/17203,334円
12/20-12/23▲75,204円
12/27-12/31231,976円
合 計829,217円

利確幅ごとの実現損益

TQQQ
$2.5186,822円
$3.25197,132円
$4.0231,019円
$5.0239,871円
$6.0222,020円
合 計1,076,864円

※「 利確幅ごとの実現損益 」については、損切り額が反映されてないので、利益のみの計算になってます。

これまでの実現損益合計

TQQQFAS合計月平均
2021年合計(1~12月)6,628,118円600,031円7,228,149円602,346円
2020年以降(累計)7,393,681円600,031円7,993,712円570,979円

最後の最後で、2021年の月平均60万円を超えました(11月までの月平均は58万円ぐらい)

元本900万円に対する平均年利(月換算)は、累計平均57万円×12ヵ月/900万円×100=76%と、驚異的な数字です。

しゅうく

そりゃあTwitterで
「こんな好調相場でレバナスで利益あげてイキってるやつら」
なんて言う人が出てくるわけだ

個人的には、当初から「月40万円、年間480万円」を目指してますので、「2021年はボーナスタイムだった」と肝に命じていきたいです。

12月のナスダック100トリプル(TQQQ)のチャート

  • 高値 175.02
  • 安値 143.02
  • 差異 32.00

現在は155ドル以下を停止させてます(ロスカットレートは93ドル)

上の12月のチャート画像のように、155ドルラインを下抜けした部分はポジションを持てず、機会損失となりました。

機会損失になったとしても、ロスカットレートを上げないという判断です。

しゅうこ

機会損失がなければさらに爆益だったけど
仕方ないわね

現在のトライオートETF(TQQQ)の設定

12月は以下の表の設定で、運用しました。

レンジ幅本数エントリー幅数量利確幅93ドルまでの
必要資金
182.5ドル~155.5ドル55本0.5ドル52.5ドル3,366,000円
55本0.5ドル53.25ドル3,366,000円
55本0.5ドル54ドル3,366,000円
55本0.5ドル55ドル3,366,000円
55本0.5ドル56ドル3,366,000円
必要資金16,830,000円

155.5ドルまでの下落まではポジションを持ちますが、155ドルを割ったとしても、155ドル以下のポジションは持てないままです。

しゅうく

12月は実際に、上のチャート表のように、
155ドル以下は機会損失になりました

12/17(金)に155ドルを下抜けした際、一旦は損切りを考えました。

https://twitter.com/syuukuETF/status/1472018329976328196

この時は182.5~155.5ドルまでみっちりポジションを持っているのに、さらに146ドル近辺まで下落しました。

155ドルを下抜けするのが12月だけで3回目だったこともあり、「もしかしてこのまま150ドル近辺にレンジが移るのでは?」と思い、それならば上のほう(180ドル以上)を損切りしようと思いました。

本来なら、下のほうから損切りしたほうが、断然お得です(以下のBEVELLEさんのブログは必読!)

損切りについて迷いまくってるうちに、12/20(月)以降TQQQは急上昇、結果的に利益につながりました。

しゅうく

ただただラッキーなだけだった…

設定出来るレンジを広げるため、ポジションの利確の都度、口数を5→4に変更している最中です。

しゅうこ

税金分を出金しなきゃだしね

インヴァスト証券「トライオートETF」

つみたてNISAの月次報告

2020年8月から、楽天証券楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)つみたてNISAで運用しています。

満額の月33,333円を楽天カード払いで積み立て、うち楽天ポイントを1ポイントだけ設定してます。

損益率31.87%と、1年半の運用としてはあり得ない高い利益率ですが、長期運用なので、ただ眺めているだけです。

その他の積立系

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

楽天証券で、2021年6月から積立開始しました。

楽天証券では月50,000円まで楽天カード引き落としで購入できますが、つみたてNISAで毎月33,333円を楽天カード引き落としで設定してるので、残り16,667円をeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)で積み立てていく設定です。

世界ブロックチェーン株式ファンド(世カエル)

楽天証券で、とりあえず20万円分一括購入して、積立が有効であれば積立にしようと思ってました。

購入以来ほぼずーっとマイナスなので、積立には有効でしたが、資金が足りないため放置してます。

今は分散するのではなく、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に全振りしたいモードなので、プラスになったら解約予定です。

ビットコイン毎日積立

2021年8月25日から、GMOコインで、毎日500円、月に15,000円の積立設定で積み立ててます。

まとめ

現在の運用をまとめると、以下のようになります。

  1. 自動売買(トライオートETF) 生活費系
  2. インデックス投資(つみたてNISA他) 老後の資金系
  3. 仮想通貨(BTC積立) 宝くじ系

来年3月末で今の会社を退職する予定なので、それに合わせてかなりリスクをとった先行逃げ切り型の運用を続けています。

いずれは自動売買は控えめに、インデックス投資をメインにした運用にシフトしていこうと思ってます。

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

1,200万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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