労働したくないけど労働しないといけない事情

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。

前職の有休消化期間が終了し、50連休が終わってしまいました。

その50連休中も、転職活動に明け暮れたため、あまり休んだ気がしないです。

4月から派遣労働を始めたので、ちょっとここで現状の整理をしてみたいなと思います。

目次

現状をちょっと振り返ってみる

派遣で労働を始めたことにより、労働に時間を取られています。

なんかアホみたいな言い方になってしまいましたが、労働に時間を取られるというのは、由々しき事態です。

ですが、派遣を使ってでも労働収入を得ないとにっちもさっちもいかなくなってる現状がありますので、致し方ないことなのです。

派遣先が決まった時は、やっぱりホッとしましたね。

こちらのツイートをご覧ください。

https://twitter.com/syuukuETF/status/1509464212481122312

たくさんのフォロワーさんから、派遣初日勤務後の管理人をねぎらっていただきました。

管理人はそれに対しグチっぽく返すなど、失礼と思われかねないリプをいくつか返してしまってます。

でもそれは、リアルな「心の声」だったりするのかなー?とも思って、リプ返してる時は無意識だったけど、いいネタを提供していただいた!と思います。

例えば、こんなリプをしてました。

ちょっと前まで「労働やりたくない!いやだいやだー!」と言ってた人とは思えない内容です。

や、「労働やりたくない」は永遠の真実として、ビルの「定礎」のように、今でも微動だにせずガンとして管理人の生き方の中心に根を張ったままです。

ただ、労働を辞めるのであれば、相応の準備をしてからじゃないと逆に追い込まれちゃうよね、というふうに、心境の変化があるのも事実です。

では「追い込まれた状態」というのはどういう状態なのでしょうか?

今現在、管理人自身が追い込まれている真っ最中ですが、時系列にすると以下のような感じかなーと思います。

  • 2021年の金融相場(お金ジャブジャブ相場)中に、退職を決意
  • 2021年9月末に、会社に退職願を出した
  • 2021年10~12月の3ヵ月でトライオートETF(TQQQ)で300万円という空前の利益が出た
  • 同じ頃FRBによる利上げ確定へという状況が整いつつあった
  • 2022年1月初頭のFOMCで、利上げ確定→株価急落
  • 2022年1月中旬に、トライオートETFで440万円の損切り
  • 慌てて退職撤回を含めた転職活動を開始するも、状況は厳しい
  • さらに2021年の投資利益が750万円ぐらいだったため、所得税+住民税で165万円が必要
  • 2022年1月以降トライオートETFの利益が落ちる想定はしていたが、税金分165万円なら、十分まかなえると思っていた
  • だが想定以上の下落かつトライオートETFの証拠金維持率を保つため、トライオートETFからの出金は困難に
  • 2022年3月末、有休消化を終え退職
  • 2022年4月、派遣で労働開始
  • インフレ、QT、金利上昇、逆イールドによる景気後退懸念。有事(戦争)、さらにコロナと、株価が上昇する材料が見当たらない
  • 給与所得の低下に加え、トライオートETFでの利益を頼ることもできないのに、証拠金維持率が上がるのを覚悟の上、トライオートETFから税金分165万円を出金せざるを得ない

ちょっと長くなっちゃいましたが、現時点で重要なのは、下のほうの赤文字のところです。

しゅうく

トライオートETFに頼り過ぎてたし、
資金管理もちゃんとできてなかったね

しゅうこ

それで無理してトライオートETFで
デイトレみたいなことをやってるのね

爆益だった2021年中は、トライオートETFで自動売買以外のトッピングをするつもりは全くありませんでした。

自動売買だけで十分利益になっていたし、トッピングで失敗するのが目に見えていたからです。

でも今デイトレ~スイングのような取引を行っているため、毎日チャートとにらめっこです。

これはこれで勉強になるというか、「あ、今日はここまで下がったら反転するな」とか、なんとなく想像がつくようになってきました。

想像した通りに利確しないと、取りこぼすようにすらなってきました。

ただこれは、たまたま想像しやすい値動きの時期なんだろうなというのは十分自覚してますし、この先ずっと続けたいとも思いません。

だからといって、証拠金が拘束されている以上他に手立てがなく、仕方なくデイトレまがいでちょこちょこ稼ぐしかないというのが現実です。

インヴァスト証券「トライオートETF」

あこがれの清貧生活

4月から派遣の労働を始めてからというもの、ランチは150円以内で買えるセブンの4個入りパン(主にくるみパン)のみです。

飲み物はもちろん、水道水を水筒に詰めて持参してます。

サラリーマン時代には、ランチは1回800円~1,000円ぐらいかけていましたし、外回りから帰社する際には、セブンでコーヒーやパンやお菓子をほぼ毎日買ってました。

サラリーマン時代は誰かと一緒に行動することが多かったので、ランチもお店でとってましたが、実は「ほんとはバナナだけとかでもいいんだけどなー」と思ってました。

「食パンにハムかチーズをはさんだだけのサンドイッチとリンゴかクッキーだけ」という、欧米スタイルのランチにあこがれを持ってましたし、今でもそうです。

飲み物も水で十分です。

そういったランチが、お金を使えなくなった今、実現できてます。

セントラル浄水器はオススメです

水は、数年前から、スローヴィレッジという会社の【高性能浄水整水装置ソリューヴ】 というセントラル浄水器を導入し、使っています。

セントラル浄水器とは、水道管の元栓に浄水器を設置するため、家に入ってくる水は全て浄水されたものになるという優れものです。

本体も1年に一度交換するフィルターもお値段は結構高めですが、キッチンやトイレはもちろん、お風呂のお湯もすでに浄水された状態で使えるため、肌が弱い妻のために、数年前から設置しています。

派遣先へ持って行く水筒の水も、このセントラル浄水器の水です。

洗濯物の汚れが落ちやすくなったり、乾いた洗濯物が柔らかくなったような気がするところがお気に入りで、何と言ってもお風呂のお湯がとても柔らかく、ピリピリ感も感じません。

シャワーを浴びるだけでも水質の違いを実感できますが、湯船に入った時のお湯の軽さにとてもびっくりしました。

「水」にこだわるあなた、是非導入をご検討くださいねー。

5年ほど実際に使ってますが、控えめに言って最高ですよ!

しゅうく

下のリンクをポチっとな

【高性能浄水整水装置ソリューヴ】

【ご注意!】

  • 水道管に直接取り付け工事をするため、賃貸マンション・アパートなどの場合、管理会社の承認が必要です!
  • 持ち家の場合、その心配はいりません

なんだかとりとめのない記事になってしまいましたね。

というわけで、貼っておきますw

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

500万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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