1年半にわたる転職活動の末、ようやく入社にこぎつけた会社での勤務開始から2ヵ月が過ぎました(今年の8月1日入社)
電車やバスでの通勤がむずかしい場所にある会社のため、50歳を超えて人生初の自転車通勤を始めました。
転職先が決まってから、片道15分ぐらいで会社に着くことがわかったことも、自転車通勤を決意することを後押ししました。
転職後の業務内容にも不安がありましたが、自転車で通勤することにも不安がありました。
この記事では、管理人が実際感じた自転車通勤のメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

自転車通勤にしてよかったこと
満員電車に乗らなくてよくなった
自転車通勤のメリットとして真っ先にあげたいのが、満員電車に乗らなくてよくなったことです。
前職で電車通勤してた際、家の最寄り駅から乗り換えの起点になる駅(東京でいうと新宿駅のような駅)まで、急行で2駅でした。
乗車時間はわずか5分程度。
それでもその時間がものすごくイヤでした。
現在の満員電車って、なんと言ったらいいか「思いやりのない空間」になってる気がしませんか?
30年ぐらい前の満員電車は、現在のように自分のスペースを確保するために、他の人をグイグイ押すような人ってそんなにいなかった気がするんです。
少子化に加え、コロナでリモートワークが進んだ現在、高度経済成長時ほどの殺人ラッシュではなくなってるにも関わらず、当時よりも満員電車内の居心地が悪化しているという実感があります。
いずれにしても、たった5分の乗車が我慢できないくらい、満員電車というのは今でも地獄の時間です。
自転車通勤だと満員電車はもちろん、電車自体に乗る必要がないため、この問題から全面的に開放されます。
電車が止まった!どうしよう!→関係ありません
大雨・台風・積雪・人身事故…。
電車やバスが運行中止になることって結構多いですよね。
そんな時「通勤しなくていいよ!」というまともな会社は少ないと思いますので、なんとかして通勤しなきゃいけないケースのほうが多いと思われます。
普段の通勤パターンの他に「時間はかかるけど別の通勤パターン」がある場合はともかく、いつもの通勤パターン以外の選択肢がない方も多いと思います。
そんな場合、いつ動き出すかわからない電車やバスを、大雨や降雪の中、長蛇の列に並んで待つ…。
考えただけで身の毛がよだちますよね。
ですがそれも、自転車通勤なら一発回答。
台風の真っただ中は厳しいかもしれませんが、普段より時間はかかったとしても、自転車なら動かすことができます。
少なくとも、運行中止になった公共交通機関よりは、会社に向けて前進することが可能です。
体調が良くなり、よく眠れるようになった
自転車通勤では電車・バスのように、乗ってる間なにもしなくても移動してるということがありません。
なにもしなかったら一歩も前に進まないのです。

なに当たり前のこと言ってんの?
必然的に「自転車を漕ぐ」という動作が必要となり、電車・バス通勤より、運動量が増えます。
電車・バスでも駅までの徒歩や乗り換えでの階段使用など、運動量はそこそこあります。
ですが自転車通勤の場合、電車・バス通勤に比べて他人と接する機会が激減するので、ストレスがほぼないです。
運動量の増加は、ストレスに対する代替のようなものです。
ストレスフリー→運動量増加により、単純にフィジカルの疲れだけとなり、結果的に体調が良くなり、よく眠れるようになることにつながります。
顔つきが変わった(というより戻った)
1年半、派遣で食いつなぎながらの転職活動中、鏡を見るのがイヤになってました。
15年間勤めた正社員の頃と比べ、顔つきが変わってしまったように感じてたからです。
荒んで、生気のない、おどおどした顔つきになったなーと、鏡で自分の顔を見るたびに落ち込んでました。
今年の8月から、久しぶりに正社員として雇用され、顔つきが元に戻ってきたような気がしています。
派遣に比べたら給与もアップしましたが、まだその恩恵を十分受けてはないのに何故?
前項での「通勤によるストレスがほぼない」というのが、顔つきの改善にも一役買ってるのでしょうか?
鏡を見るたび、「あ、イケメンがいる



え?


自転車通勤の面倒なとこ
雨風をしのげない
続いて自転車通勤のデメリットもご紹介していきます。
電車・バスが止まるほどの悪天候ではない普通の雨でも、自転車通勤の場合、雨で濡れてしまうことは避けられません。
自転車で傘をさすのは道路交通法違反になりますし、選択肢からはずれます。
となると、身体が濡れないようにするには、カッパを着用することになります。
管理人は、カッパがとても好きじゃない。
体に張り付くような感じが苦手だし、その割には使用後に脱いでみると、そこまで雨を防げてないところもなんだかなーと思う。
いったん着用したら、服のポケットに入れたもの(鍵とか)を取り出しにくいのもイヤ。
でもワガママ言ってる場合じゃないので、仕方なく着用してます。
カッパにお金かけたくないので100均のを使ってますが、全然十分です(商品紹介は100均じゃないです)
ほんとはこういう、自転車ごと覆うポンチョみたいなのが欲しい。
カゴに入れたもの(カバンとか)が濡れたりするのも面倒ですしね。
意外と安いし、近いうちに買おう。
「傘スタンド」なんてのも一応ある。
いろいろと着脱が面倒
前項のカッパも面倒ですが、自転車通勤の場合、他にも必要なものがあります。
まず、ワイヤーロック。
いや、もう自転車本体についてるカギだけでよくないですか!?
とはいえ近くのスーパーに買い物に行くだけならまだしも、通勤用の自転車だし、なにかと物騒な世の中なので、仕方なく買いました。
それと、裾止めバンド。
管理人はスーツで出勤ですので、スラックスの裾が自転車のペダルに巻き込まないようにしないといけません。
これも着脱が、微妙に面倒。
でも、あるとないとじゃ快適さが全然変わるので、仕方なく購入。
夏は暑く冬は寒い
なんか当たり前のこと言ってますが、管理人が自転車通勤を始めたのが8月だったので、会社に着く頃には汗だくになってました。
片道15分しかかからないのに、会社にたどり着くだけでかなりの体力を消耗します。
体力の消耗は慣れるしかないとして、困るのは汗。
乾いても、ほっとくと匂います。
ですが管理人は、チートなアイテムを利用して、毎年大量に汗をかく季節をストレスなくやり過ごしてます。
この「メンズあせワキパット リフ」、パッケージがモロなので店頭で買うと結構恥ずかしいものがありましたが、今はネットで買えるので助かってます。
以下の記事に詳しく紹介してますので、是非お試しを。


自転車通勤による冬の寒さはまだ未経験なので、今後この記事内で紹介していけたらと思います。
最後に
いかがだったでしょうか。
一口に自転車通勤といっても、当然ですがいい面もよくない面もあります。
管理人はたまたま片道15分で通勤できる会社へ転職できたため、自転車通勤への移行がスムーズでしたが、電車・バスでしか通勤できない距離に会社がある方が大半だと思います。
ですがもし機会があるなら、オススメしたい通勤方法です。
特に「筋トレしたいけど続かない!」なんて方にはピッタリだと思います。
自転車通勤の場合「筋トレしたいけど続かない!」なんて言ってたら永遠に目的地にたどり着くことができないので、無理矢理筋トレしてるようなものですからね。





電動アシスト自転車にすればいいのに



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