最終出勤日まで残り一週間となりました

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。

今の勤務先への最終出勤日まで、残すところあと4営業日となりました。

2022年2月10日(木)が、最終出勤日となります。

残り1ヵ月を切った1月15日、こういった記事を書きました。

しかしこの後、大きな変化が波のように押し寄せてきました。

目次

退職後、想定していたこと

「波のような大きな変化」について…の前に、2021年末時点での、今後の展望はこうでした。

  • 2022年3月末 2~3月の有休消化を経て、現在の勤務先を退職
  • 2022年4月~9月 仕事せず、ブログ等自己投資(失業手当もいただく)
  • 2022年10月以降 手取り月額10万円ぐらいのアルバイト開始
  • 上記の期間中、トライオートETFで月40万円の利益獲得継続
  • アルバイト+トライオートETF=月50万円で生活していく(セミリタイア?)

現在の支出は、以下のようになってます。

  • 生活費…家賃・食費・光熱費・通信費・その他(月15万円)
  • 積立費…つみたてNISA(妻と2人分)・オルカン・BTC(月10万円)
  • 合計の固定支出…月25万円

月25万円の支出に対し、月50万円の収入で生活し、税金・保険・年金などを引いて余った金額を、オルカンに積み増ししていく…という展望を持ってました。

トライオートETFでの損切り

しかし、2022年に入ってすぐ、米国の金融相場が終わりを迎え、急速に下落を始めました。

そのため、当初いだいていた「展望」の軌道修正が必要になりました。

まず、上記の記事のわずか5日後の1/20(木)、トライオートETF(TQQQ)70万円分の損切りをしました。

さらに、1/24(月)~1/27(水)の3日間にかけて、370万円の追加損切りをしました。

合計で440万円の損切りです。

2021年のトライオートETF(TQQQ)での利益が800万円だったので、この時点で残り利益が360万円。

ここからさらに、確定申告で所得税+住民税150万円が引かれます。

800万円→360万円→210万円に減損。

しゅうく

この時点でメチャ辛い

退職後の「想定」が大きく崩れました

損切り前の資産状況は、ザックリですが以下のような感じでした。

  • 現金 150万円
  • トライオートETF証拠金 1,550万円(税引後)
  • 積立・ガチホ系 150万円
  • 仮想通貨 100万円
  • 合計 1,950万円

損切り後は、こうなりました。

  • 現金 150万円
  • トライオートETF証拠金 1,100万円(税引後)
  • 積立・ガチホ系 150万円
  • 仮想通貨 100万円
  • 合計 1,500万円

※この他、確定拠出年金が600万円ほど。

※現金は、つみたてNISA他積立資金。

上記の「今後の展望」を問題なく進めていくには、トライオートETFでの月40万円というのが前提条件になってました。

2021年末時点で、トライオートETFの利益は月平均60万円だったので、無理のない計画だと思ってました。

トライオートETFは、元本900万円+利益800万円=1,700万円(税引後1,550万円)で運用していました。

しかし損切り後(さらに税引後)は1,100万円程度の証拠金で再スタートになるうえ、米国の金融相場は終わりを迎え、あまり無理な設定はできません。

昨年のような月平均60万円の利益どころか、月20万円いけば「かなりいいほう」というところまで落ち込んでしまいました。

しゅうく

今ならわかる
レバ投資ありきの生活設計には無理がある

今日(2022年2月6日)時点は、損切り直後ということもあって「月20万円稼ぐぞ!おー!」というメンタルではなく、「もうトライオートETFを動かしたくない」まであります。

だからといって証拠金から生活費を出金すると、トライオートETFを稼働させる際の証拠金が減ってしまうので、3月末の退職後、トライオートETFの利益から生活費を捻出することは想定できません。

資産があったとしても、動かせる「現金」がないのです。

つまり「退職後すぐ転職しないと生活できない」まで追いやられてます。

しゅうく

セミリタイアどころじゃ
なくなっちゃった

実は転職活動が一番きつい

上記を踏まえ、トライオートETFの損切り直後、すぐに以下の転職サイトに登録することから始めました。

特に「doda」は、無料でキャリアカウンセリングを受けることができ、僕も来週予約しました。

転職活動にかける時間である今の勤務先の有休消化期間は、本来なら本を読んだり調べものをしたりブログを書いたりする時間にあてるつもりでしたし、元々失業保険を受給するはずだった4月以降にうまく転職できたとしても、仕事に大きく時間をとられてしまいます。

440万円の損切り分はいつか取り返せるとしても、転職活動+実際に転職後に仕事をする時間は返ってきません。

資産が減ってしまったことよりも、仕事にとられる時間が無駄になることが一番きついです。

最後に

「最終出勤日まで残り一週間」なんて、一番ウキウキしてる時期のはずでした。

こうやって記事を書いていても、癒しになることはなく、「きついなー」という思いが繰り返しフィードバックされるだけです。

今まで資産運用をやってきて、他人にアドバイスすることなんてなにもなかったですが、今は1つだけアドバイスらしきことができるかもしれません。

しゅうく

無理をするな

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

500万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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