気付いたら最終出勤日まで1ヵ月切ってた件

こんにちは、しゅうく(@syuukuETF)です。

昨年(2021年)9月末に、「2022年3月末で退職する」旨を会社に告げて以来、3ヵ月半がたちました。

無事後任も採用が決まり、現在絶賛業務引き継ぎ中です。

目次

残りの出勤日数を数えてみた

ふと、同僚から「あと何日出勤なんですか?」と聞かれ、そういえば有休消化に入る日を数えてなかったな、と気付きました。

本来の予定通り3月末まで有休消化するとしたら、有給残40日で計算すると、ピッタリ2月1日からの消化でよかったはずでした。

でもそれだと、ただでさえ多忙な年度末にかかるうえ、月初が最も激務の業務内容なので、僕なりに気を使って、2月の月初までは出勤する前提で、昨年10月~11月にかけて、毎週水曜に前もって有休を使いました。

そうやってやりくりした結果、2月10日が最終出勤日になるということがわかりました。

2月10日は木曜日ですが、2月11日(金)は祝日だし、月初の激務ピークがちょうど終わる頃でもあるし、ちょうどいいかなと。

退職するけど転職先を決めてない者への反応

今週あたりから、後任君と顧客先への引き継ぎのあいさつにも行くようになりました。

「退職することになりまして、こちらが後任です」と切り出すと、ほぼ必ず「で、転職後のお仕事はなにを?」みたいに聞かれます。

「まだ決まってないというか、転職活動やってないんですよねー」と言うと、結構様々な反応をされます。

  • 笑顔のままで、こちらの真意を探るような表情
  • なに言ってんだコイツ?と言いたげな、あからさまにバカにしたような表情
  • 「またまたぁ、で、ほんとはなんなんです?」と聞いてくるも、僕がニコニコしたままなので、宙をつかむような表情
  • 雨に打たれ電柱の下でうずくまるススワタリを見るような表情

いずれにしても、「退職というものは、次の仕事が決まってからするものだ」という選択肢以外はこの世にはない、といった反応です。

普段からSNSやブログで、「退職しました!セミリタイアしました!こんなに楽しいです!」といった情報にしか触れてなかったので、リアルとのなかなかの温度差を感じることができてます。

どんな反応をされようが、どんな感想をもたれようが、コイツバカじゃないか?と思われようが、それは僕の問題ではなくその人の問題なので、特に気にすることはないです。

ただ、世間の仕事してない=雨に打たれ電柱の下でうずくまるススワタリという価値観って、結構根強いんだな、というのを肌で感じてます。

退職するとは「元に戻る」ということ

2月10日までの出勤ということは、残りの出勤日数は17営業日ということになります(2月10日が最終出勤日になるよう、来週どこかで一日有休とる前提)

最終出勤日まで1ヵ月きってることを忘れてたうえ、残りの出勤日数も指折り数えるどころか、今になって気付いたほどです。

「退職する」ということは僕にとっては特別なことではなく、「元に戻る」という感覚なんだなーと、改めて感じました。

元に戻る感覚を取り戻したところで生きていくうえではマネーは必要なので、これからも資産運用について勉強を続け、生活費だけでもアルバイトをしながら、なによりも自分に優しく(できれば他人にも優しく)暮らしていければなーと思います。

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この記事を書いた人

2022年3月末で仕事を退職→セミリタイア(のようなもの)を達成寸前で米国株暴落

500万円以上の損切りを経て、セミリタイアどころか転職活動をするハメになった、アラフィフです。

懲りずにセミリタイア目指します。

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